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Next(次世代型技術・製品の開発)「安全・快適」「経済性」「品質」の追求

品質マネジメント

品質方針

住友ゴムグループ品質方針:「世界一の品質」を創造する

法規・法令を遵守し、お客様や市場の要望に応えた商品の提供により、広く社会に貢献するという経営理念に基づき、以下の品質方針を定め実践します。

  1. 市場を知り、変化を知り、現物を見て、事実を知って考え行動する現地現物主義に立ち、顧客に信頼される優れた品質とバラツキの少ない製品及びサービスを提供します。
  2. 技術開発を始めとして、あらゆる部門で革新的に業務活動を進め、品質目標の継続的改善により魅力ある商品を開発します。
  3. 継続的な教育の実施と標準化及びルール遵守を基本とし、現場力を高めて問題発生を未然防止する活動を行います。
  4. 社内の連携と協調を高め、顧客満足を向上するために、製品/業務品質の向上を全員参加で取り組みます。

住友ゴムグループの全員が、この品質方針を理解し実践して、品質マネジメントシステムを確実に実施します。

制定:1999年9月10日、改訂:2018年3月29日

品質マネジメントシステム冊子住友ゴムグループ

当社グループの品質マネジメントシステムは、ISO9001および自動車産業品質マネジメントシステム規格であるIATF16949をもとに構築しています。
国内タイヤ工場、海外タイヤ工場ともに、2019年4月までにISO/TS16949からIATF16949への移行を完了しました。

IATF16949:ISO/TS16949から変更された自動車産業品質マネジメントシステム規格。

品質マネジメントシステム認証取得状況

事業所(工場) 対象品目 認証取得年月
白河、名古屋、泉大津、宮崎 タイヤ 1995年8月〜工場別:ISO9002
2000年11月:QS9000、ISO9001
2004年3月:ISO/TS16949
2018年2月:IATF16949
中国・常熟 タイヤ 2004年12月:ISO9001
2006年2月:ISO/TS16949
2017年11月:IATF16949
中国・湖南 タイヤ 2012年12月:ISO9001
2013年11月:ISO/TS16949
2018年1月:IATF16949
インドネシア タイヤ 2001年7月:ISO9001
2005年1月:ISO/TS16949
2018年1月:IATF16949
タイ タイヤ 2007年3月:ISO9001
2008年8月:ISO/TS16949
ブラジル タイヤ 2013年12月:ISO9001
2015年2月:ISO/TS16949
2018年2月:IATF16949
南アフリカ タイヤ 2014年3月:ISO/TS16949
2018年4月:IATF16949
トルコ タイヤ 2015年10月:ISO9001
2016年12月:ISO/TS16949
2017年12月:IATF16949
米国 タイヤ 2016年5月:ISO9001
2019年4月:IATF16949
加古川 防舷材 2003年7月:ISO9001
マレーシア ゴム手袋 2003年7月:ISO9001
タイ・スポーツ テニスボール 2009年1月:ISO9001
泉大津 医療用ゴム栓 2009年2月:ISO9001
加古川 医療用ゴム栓 2011年9月:ISO9001

製品品質向上のための取り組み住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、各QC委員会を中心に、管理部門や営業部門の「業務品質」も含めて品質と捉えて、高品質な製品、サービスの提供に取り組んでいます。
2004年度からは、品質に対する意識を高めるため、毎年11月の品質月間に国内・海外のグループ事業所で「QC発表会」「品質標語の募集・表彰」などを実施しています。
また、グループ全体の「品質改善事例発表会」を神戸本社で開催しています。不良率低減や歩留まり向上、クレームの減少などの技術・製造部門の事例だけでなく、物流や営業など管理部門も参加し、製品品質/業務品質改善事例を発表。お客様や市場ニーズに関する情報を共有するとともに、優秀事例を表彰することで、従業員の品質に対する意識の向上につなげています。

QC中央委員会組織

QC中央委員会組織図

製造委託先、外注品の品質管理住友ゴムグループ

住友ゴムグループでは、製造委託先に対して、計画的な品質監査や定期的な品質会議を実施し、継続して仕入先の品質向上を図っています。
2018年度は、製造委託先に対して、「納入品の不具合対策が同様に他社でも実施出来ているかの確認」という観点で、不具合事例を同業の原材料メーカーに都度横展開し、未然防止の強化を行いました。
外注品や原材料メーカーについても監査(外注品:2件、原材料:63件)や品質管理(不具合の是正確認監査、面談など)の指導を実施し、重要な取引先については定期的な品質会議を継続して実施しました。
今後も監査や品質会議、不具合などの対策を通じた指導や改善を通じて、製造委託先や取引先と一体となった品質管理活動を推進し、品質の向上に取り組んでいきます。

製品安全に関する問題発生時の対応住友ゴムグループ

「製品の安全性確保」はメーカーである住友ゴムグループが必ず果たすべき責務だと強く認識し、日々万全を期しています。試作段階で、設計でのシミュレーション結果を実証するため、過酷な事前評価を実施。量産を開始する前には、タイヤ・スポーツ・産業品・その他すべての製品に対して、必ず各品質保証部門が評価結果を厳しく審査し、品質保証部門の承認がなければ製品化できない仕組みを確立しています。また、量産開始後も、品質管理を徹底し、高品質で安全な製品の提供に努めています。万が一、製品に欠陥あるいはその可能性が発見された場合は、ただちに状況分析を実施し、必要に応じて安全対策会議を開催し、速やかに必要な措置を講ずる仕組みを構築しています。

TOPICS住友ゴムグループ

ホンダ“Best Supplier”

2018年2月にHonda Prospect Mortorより、2017年度の”Best Quality”,”Best Cost”,”Best Delivery”の3部門で表彰され、総合評価で“Best of the Best Supplier”として表彰されました。

ダイハツ(4月)・トヨタ(3月)も表彰頂きました。

 
 
 
 
 
 
住友ゴム工業株式会社
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