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特集2 世界一の現場力

“世界一の現場力”の実現へ
グローバルで真に信頼されるモノづくり企業を目指す

住友ゴムグループでは競争力を強化するため“世界一の現場力”をスローガンに掲げ、現場での行動力強化を図っています。
工場スタッフの作業の標準化や技能向上に向けたさまざまな取り組みを実施するとともに、グローバルで共通した価値観「住友ゴムWAY」の浸透活動を積極的に展開することで、高い品質を常に担保できる、真に信頼される企業を目指しています。

グローバルで現場力向上に向けた取り組みを実施

当社グループでは、国内外の製造技術・モノづくり教育に力を入れています。2009年に開始した技能オリンピックは、世界12工場の技能向上、技能の伝承に大きく貢献。近年では海外工場の技術者が優勝するなど、グローバルでの技能とモチベーションの向上につながっています。
また、2013年からは世界中どの工場でも同じ品質の製品ができるように、「製造匠」の制度を導入。国内工場から選抜された6名の熟練職長が、海外工場の現場作業を標準化するための支援活動を行っています。

技能オリンピック

グローバル三極体制で、製品開発をスピードアップ

2016年4月に当社グループは、日本本社集中体制から「アジア・大洋州」「欧州・アフリカ」「米州」に責任者を配置するグローバル経営体制に移行しました。エリアごとの特性に応じ、製販一体となって意思決定スピードの向上を図っています。特に欧米では、2017年1月に米国テクニカルセンターの本格稼働に続き、同年8月には欧州テクニカルセンターを稼働。欧米市場における顧客ニーズを取り入れた商品力の高いタイヤをスピーディーに市場投入できる現地開発体制を強化しています。

米国テクニカルセンターが設置された米国工場

2017年8月に稼働した欧州テクニカルセンター

グローバルで共通した価値観「住友ゴムWAY」の浸透活動

当社グループでは、海外拠点の増加などにともない従業員の価値観が多様化するなか、グローバルで共通した価値観の共有が必要不可欠と考え、事業活動における基本的な姿勢や考え方をまとめた「住友ゴムWAY」の浸透活動を行っています。海外では、実効性を高めるため、各拠点の地域性や文化に合わせた表現に変更したり独自の行動原則を追加したりするといった配慮もしています。今後も「住友ゴムWAY」の浸透活動を継続し、重要な価値観である「信用と確実」に基づくモノづくりを進めていきます。

担当役員による「住友ゴムWAY」の講話
(タイ工場)

海外拠点での不正行為防止の取り組み

各海外拠点でコンプライアンス委員会を設置・運営するなど自主的にコンプライアンス活動ができるように体制整備を進めています。また、本社では海外製造拠点・販売会社に対して毎月コンプライアンス違反の有無を確認し、意識の向上を推進しています。2017年は、インドネシアやオーストラリアなどで10回以上のコンプライアンス研修を実施しました。

定期的なコンプライアンス研修で、従業員の意識向上を推進

 
 
 
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