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NewsRelease

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2012年4月27日

「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」点検結果を報告

 ダンロップの住友ゴム工業(株)は、4月8日(日)に全国47都道府県、54カ所で実施した「ダンロップタイヤ安全プロジェクト」のタイヤ点検結果集計が完了しましたので報告致します。今回の点検においても、タイヤの整備不良は4台に1台程度あり、そのうち半数近くに空気圧の過不足が確認されました。
 ダンロップでは、2008年10月から年2回、全国47都道府県でタイヤ点検と安全啓発活動を「道の駅」などで開催しており、今回で7回目の実施となります。タイヤ点検ではタイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの空気圧点検、残溝チェック、タイヤ表面の損傷などを調べる外観チェック等の点検を行うとともに、タイヤの安全で正しい使用・管理方法を紹介する冊子を配布するなど、ドライバーの皆様にタイヤの日常点検の重要性を訴求しています。
 今回の活動では全国54会場で7,506台の車両のタイヤ点検を実施しました。その結果、タイヤにかかわる整備不良率は全点検台数の約24%で、その内訳は(重複含む)空気圧の過不足が全体の12.2%と最も多く、以下タイヤ表面の損傷が7.3%、偏摩耗が6.4%という結果でした。ダンロップでは、今回の点検結果を踏まえ、今後もドライバーの皆様にタイヤの安全で正しい使用方法や管理方法などをお知らせしてまいります。
 
タイヤ点検活動の様子【道の駅 香春(福岡県田川郡)】タイヤ点検活動の様子【道の駅 夕陽が丘そとめ(長崎県長崎市)】
タイヤ点検活動の様子
【道の駅 香春(福岡県田川郡)】            
タイヤ点検活動の様子
【道の駅 夕陽が丘そとめ(長崎県長崎市)】
 
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