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NewsRelease

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2013年10月25日

世界遺産 富士山の環境保全活動を実施
~『チーム・エナセーブ 未来プロジェクト』第1弾「忍野八海清掃活動」~

 ダンロップの住友ゴム工業(株)は、10月19日(土)に、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟との協働事業、『チーム・エナセーブ 未来プロジェクト』の第1弾として、世界遺産 富士山の構成資産の一つである忍野八海(おしのはっかい)での清掃活動を忍野ユネスコ協会と共に実施しました。
ロゴ:チーム・エナセーブ 未来プロジェクト
 
活動の様子
 
活動の様子
活動の様子
 『チーム・エナセーブ 未来プロジェクト』は、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が進める、国内外の身近な文化・自然を守り伝える世界遺産・地域遺産活動や日本の文化を未来につなぐ未来遺産運動に、低燃費タイヤ「エナセーブ」シリーズの売り上げの一部を通じて資金面及び人的に支援を行うプロジェクトです。当日は当社グループ社員や現地ボランティアなど総勢100名が参加し、忍野八海に数えられる鏡池・菖蒲池や、周辺の新名庄川などの清掃活動を行いました。
 今後も『チーム・エナセーブ 未来プロジェクト』では、日本各地の環境を守る活動を継続してまいります。
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池です。富士信仰の古跡霊場や富士道者の禊ぎの場の歴史や伝説、富士山域を背景とした風致の優れた水景を保有する「忍野八海」は、世界遺産富士山の構成資産の一部として認定されました。(忍野村役場HPより)
■清掃活動概要
開催日2013年10月19日(土)
場所忍野八海(山梨県南都留郡忍野村)
実施内容忍野八海(鏡池・菖蒲池など)の湖面の落ち葉拾いと湖底のカナダモ駆除
新名庄川の周囲や川の中のごみ清掃
参加人数100人(当社グループ社員、現地ボランティアなど)
ロゴ:エナセーブ
『エナセーブ』はダンロップの環境タイヤのブランドです。燃料消費を削減する「ENERGY SAVE」(エナジーセーブ)と、自然環境保護を実践していく「NATURE SAVE」(ネイチャーセーブ)を組み合わせた造語です。
■公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟はUNESCO憲章の理念に共鳴し、二度と戦争を起こさないために、戦争をしない人間を作る教育、お互いを理解するための文化を守る活動を行っています。なお公益社団法人日本ユネスコ協会連盟はUNESCOや日本ユネスコ国内委員会(文部科学省内)と連携・協力して活動も行っていますが、これらの下部組織ではなく、財政を含めて独立した民間の組織(NGO:非政府組織)となります。
 日本国としてUNESCOに加盟する以前1948年、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の前身「日本ユネスコ協力会連盟」が民間ユネスコ協会の連合体・NGOとして設立されました。現在は全国約270のユネスコ協会の連合体として活動を展開中です。主な活動は、途上国での教育支援「世界寺子屋運動」、国内外の身近な文化・自然を守り伝える「世界遺産・地域遺産活動」、日本の文化や自然を未来につなぐ「未来遺産運動」、青少年に対する国際理解教育を推進する「青少年活動」です。また3月11日の震災を受け、「東日本大震災 子ども支援募金」として子どもたちの学びを応援しています。
 
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