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2015年1月19日

100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」が
平成26年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」を受賞

 住友ゴム工業(株)の100%石油外天然資源タイヤ、ダンロップ「エナセーブ100」が平成26年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター)の製品・ビジネスモデル部門において、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました。
 表彰式は1月28日(水)に東京ビッグサイトで開催される「ENEX2015 第39回地球環境とエネルギーの調和展」で行われます。
平成26年度省エネ大賞
タイヤ:エナセーブ100ロングライフ低燃費タイヤ
ロゴ:エナセーブ100低燃費タイヤ 転がり抵抗性能:AA ウエットグリップ性能:b
 「省エネ大賞」は、優れた省エネ活動事例や技術開発等による先進型省エネルギー製品等を表彰し、省エネルギー意識の浸透、省エネルギー製品の普及促進等に寄与することを目的とするものです。
 ダンロップ「エナセーブ100」は、当社の一般的な乗用車用タイヤの場合で約60%を占める石油や石炭などの化石資源由来の原材料を、独自技術により全てを「天然資源化」した世界初1の100%石油外天然資源タイヤです。タイヤラベリング制度における転がり抵抗性能「AA」を達成した低燃費性能をはじめ、ウエットブレーキ性能、乗り心地などの基本性能を向上するとともに、耐摩耗性能を当社従来品2に比べ19%向上させ、「省資源」という新たな環境性能も付加しました。
 今回の受賞は、当社の環境負荷低減のための先進的な取り組みと、高い技術力が認められた結果であると考えております。
※1合成ゴムが主流となって以降(住友ゴム工業(株)調べ)
※2エナセーブ97
■特長
石油外天然資源比率100%達成
当社の一般的な乗用車用タイヤで約60%を占める石油や石炭などの化石資源由来の原材料全てを、天然資源に置換えました。
天然ゴムを改質した改質天然ゴムを採用
天然ゴムそのものを改良し、合成ゴムの機能を併せ持つ「改質天然ゴム」を、安全性、耐久性、気密性など、求められる性能に応じて高機能化をしています。
耐摩耗性能19%向上
ひまし油由来素材の「新ジョイントレスバンド」をはじめ、「新パターンデザイン」「新プロファイル」の採用により、耐摩耗性能を当社従来品2に比べ19%向上。ロングライフ性能を確保し、省資源化を実現しました。
※2エナセーブ97
■総合性能
当社従来品2に比べ100%石油外天然資源化を達成しながら、耐摩耗、ウエットブレーキ、乗り心地性能を向上しました。
※2エナセーブ97
 
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