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NewsRelease

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2016年10月11日

国際ゴム研究会が提唱する
天然ゴムが持続可能な資源であるための活動に賛同

 住友ゴム工業(株)は、環境保全および企業の社会的責任(CSR)の観点から、国際ゴム研究会(International Rubber Study Group、以下IRSG1)が提唱する天然ゴムを持続可能な資源とするためのイニシアティブ(Sustainable Natural Rubber Initiative、以下SNR-i)の趣旨に賛同し、その活動に参画してまいります。
 SNR-iは、生産から消費に至る天然ゴムのサプライチェーンを対象とし、経済・環境・社会の三本柱が調和した持続可能な天然ゴム経済の確立を目的にIRSGにより立ち上げられた活動の一つです。サプライチェーンにおける下記5つの領域を対象に指針を設定し、賛同する企業がそれに沿った自主的な活動および継続的な改善を推進するものです。
1.生産性向上支援
2.天然ゴムの品質向上
3.森林の持続性支援
4.水の管理
5.人権、労働基本権への配慮
 当社の主力事業であるタイヤは、主原料として天然ゴムと合成ゴムを使用しており、一般的なタイヤでは天然ゴムが原材料重量構成比で約30%2を占めています。天然ゴムはゴムの木から採取される持続可能な資源ですが、その生産から消費までの過程において、当社はSNR-iが求める事項について取り組みを行っていくことを表明し、環境・社会と調和した天然ゴム調達を進めます。
 当社は人・地域・社会にとって真に価値ある存在であり続けるために、CSR活動基本理念を定め、それに基づいた事業活動を行っています。原材料等の調達においてもガイドラインを設け、CSR行動規範に則った活動をお取引先にお願いしています。このような活動をさらに推し進めることで、SNR-iの求める各領域での改善につなげてまいります。
【ご参考】CSR活動基本理念
住友ゴムグループは、地球環境や社会をGENKI※3にする活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指します。
※1IRSG:天然ゴム、合成ゴムの生産国と消費国の政府で構成される政府間組織。
※2日本自動車タイヤ協会「日本のタイヤ産業2016」による
※3GENKI:住友ゴムグループの「CSR活動基本理念」で定めた「CSRガイドライン」。
Green(緑化)、Ecology(事業活動の環境負荷低減)、Next(次世代型技術・製品の開発)、Kindness(人にやさしい諸施策)、Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)を表しています。

 
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