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Ecology(事業活動の環境負荷低減)低炭素社会の構築

物流における地球温暖化の防止

物流におけるCO2排出量の削減冊子住友ゴムグループ

2018年度は、最適生産配置活動・生産工場最寄港への積み込み活動に取り組みました。
タイヤ輸送におけるCO2排出量は29.4千t-CO2となり前年度比3.6%増加しましたが、原単位では1.2%削減しました。
2019年度は需要予測精度向上や船舶鉄道の固定便確保によるモーダルシフト率の向上に取り組みます。

物流におけるCO2排出量と原単位(国内タイヤ部門)

グラフ:物流におけるCO2排出量と原単位(国内タイヤ部門)

タイヤ輸送距離指数

グラフ:タイヤ輸送距離指数

  •  タイヤ輸送距離指数:1次輸送t・km/1次輸送重量t(省エネ法定期報告ベース 2006年を100とした指数)

モーダルシフト率

グラフ:モーダルシフト率

  •  モーダルシフト率:全輸送の内鉄道、船舶を利用した比率。

グリーン物流ガイドライン住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、2007年12月に策定した「グリーン物流ガイドライン」に基づき、サプライチェーンを通じた環境保全活動を推進しています。
2018年度は最適生産配置活動、生産工場最寄港積み活動に努めました。

住友ゴムグループ
「グリーン物流ガイドライン」(小冊子)

物流品質向上住友ゴムグループ

トラックドライバー不足と高齢化の延長線上にある車両確保のため、さらには、コンプライアンス(法令遵守)の面で、当社(荷主側)ではドライバーの負荷低減、環境改善を重要課題として認識し「入門受付から積み込み完了までの所要時間削減に取り組んでおります。
入門指定時間の導入・システム化や工場倉庫間の移動回数の減など各種取り組みにより、待機時間、積み込み時間の短縮に努めております。
この取り組みは、CO2の削減にも繋がっており、今後も当社は物流品質の向上に取り組んで、この先も共存共栄を追及していきます。

 
 
 
 
 
 
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