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Ecology(事業活動の環境負荷低減)低炭素社会の構築

物流における地球温暖化の防止

物流におけるCO2排出量の削減冊子住友ゴムグループ

2017年度は、最適生産配置(最寄港積み・需要地の倉庫に近い工場での生産)などに取り組みました。その結果、タイヤ輸送におけるCO2排出量は28.3千t-CO2となり前年度比7.7%減少、原単位は10.1%減少しました。
2018年度は引き続き、輸送距離削減やモーダルシフト率向上に取り組む予定です。

フェリー便を利用したモーダルシフト

物流におけるCO2排出量と原単位(国内タイヤ部門)

グラフ:物流におけるCO2排出量と原単位(国内タイヤ部門)

タイヤ輸送距離指数

グラフ:タイヤ輸送距離指数

  •  タイヤ輸送距離指数:1次輸送t・km/1次輸送重量t(省エネ法定期報告ベース 2006年を100とした指数)

モーダルシフト率

グラフ:モーダルシフト率

  •  モーダルシフト率:全輸送の内鉄道、船舶を利用した比率。

大型車両化率

グラフ:大型車両化率

  •  大型車両化率:一次輸送のうち、トレーラーを使用した比率。

グリーン物流ガイドライン住友ゴムグループ

住友ゴムグループは、2007年12月に策定した「グリーン物流ガイドライン」に基づき、サプライチェーンを通じた環境保全活動を推進しています。
2016年度は最適生産配置に努めました。2017年度は輸送距離削減の取り組みを強化し、輸送時のCO2排出量削減活動に取り組みます。

住友ゴムグループ
「グリーン物流ガイドライン」(小冊子)

 
 
 
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