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CSR活動の目標と実績Next(次世代型技術・製品の開発)

Next(次世代型技術・製品の開発)冊子住友ゴムグループ

マネジメント・アプローチ

住友ゴムグループでは、「タイヤが地球環境のために貢献できること」をテーマに、「低燃費性」「原材料」「省資源」の三つの方向性で環境配慮商品の開発に取り組んでいます。
自動車産業を取り巻く環境が大きく変化するなか、「さらに高い環境性能」を実現する技術である「エナセーブ・テクノロジー」に基づいて環境配慮商品の開発を推進しています。

CSR活動の目標と実績冊子住友ゴムグループ

当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2019年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

図:CSR活動の目標と実績

Plan
2018年度
目標
GRI
ガイド
ライン
Do
2018年度
活動実績
Check
自己
評価
Action
2019年度
目標
中長期
(2022年)
目標
⑧環境配慮商品の開発
「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を採用したタイヤ開発・発売 302-5 ●「より最後まで使える長持ち」を実現した、DUNLOP「エナセーブ EC204」の開発販売 100% 環境配慮商品の開発・販売 時代に先駆ける商品開発

ECOFIRST

⑨「安全・快適」「経済性」「品質」の追求
新製品の販売、拡販 416-1 ●スタッドレスタイヤFALKEN「ESPIA W-ACE」の発売 100% 新技術の商品化 安全快適性能の新たな価値の提供
  • 自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。
    (1-(目標基準年比-実績基準年比)÷目標基準年比)×100%
 
 
 
 
 
 
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