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2012年5月10日

インドネシアのゴルフボール新工場が完成

 住友ゴムグループのピーティースミラバーインドネシアは、インドネシア・チカンペック市に建設中であったゴルフボール第2工場がこのほど完成し、5月2日に開所式を行いました。開所式には住友ゴム工業(株)の池田育嗣社長、ダンロップスポーツ(株)(旧SRIスポーツ(株))の木滑和生専務執行役員をはじめ、地元関係者ら招待客にも多数ご出席いただき、盛大に行われました。
 
池田社長挨拶ゴルフボール第2工場
池田社長挨拶ゴルフボール第2工場
 
 新工場では従来から同社で生産していたツーピース(2層)構造のゴルフボールに加え、スリーピース(3層)及びフォーピース(4層)構造のゴルフボールを生産します。これらの製品はダンロップスポーツを通じて世界各国で販売されます。
 新工場の完成により、ダンロップスポーツのゴルフボールのシェアアップを世界市場で実現するための供給体制が整うことになります。
 
1.ピーティースミラバーインドネシア工場概要
会社名P.T. Sumi Rubber Indonesia
所在地インドネシア・チカンペック市
生産品目自動車・モーターサイクル用タイヤ、ゴルフボール
生産開始1997年(タイヤ)、1998年(ゴルフボール)
資本金100百万米ドル(住友ゴム工業持ち株比率:72.5%)
従業員数約3,500名(2011年12月末)
既存敷地面積230,000平方メートル
 
2.ゴルフボール新工場の概要
名称ゴルフボール第2工場
所在地インドネシア・チカンペック市(既存工場近隣に建設)
着工2011年3月
生産開始2012年4月
敷地面積37,245平方メートル
投資総額約13億円(全額ピーティースミラバーインドネシアによる投資)
 
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