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NewsRelease

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2012年6月27日

ヒゴタイの植栽活動を実施

 住友ゴム工業(株)は、5月から6月にかけて宮崎県都城市美川町の西岳地区、及び都城市内12の小・中学校にて、キク科多年草・ヒゴタイの植栽活動を実施しました。この活動は、環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されているヒゴタイを本来の自生地で再び根付かせることを目的にしており、今年で4年目の取り組みになります。
小学校での植栽の様子開花したヒゴタイ
小学校での植栽の様子開花したヒゴタイ
 
 住友ゴムグループは、すべての生命活動の基盤である生物多様性構成要素の持続可能な利用に配慮した事業活動を積極的に推進しており、事業所ごとに敷地内で希少な在来種の保護・育成を手掛けるなど、様々な生物多様性保全に取り組んでいます。ヒゴタイの植栽活動はその一環として2009年から行っているものです。
 宮崎工場(宮崎県都城市)では、2005年から工場敷地内で繁殖・育成を開始し、2009年からは周辺地域への植栽活動を行っています。西岳地区では5月13日(日)に、地区住民と社員合わせて43名で400株、都城市内12の小・中学校では6月13日(水)~18日(月)に、生徒・教員と社員合わせて41名で63株の植栽を行いました。
 ヒゴタイは、かつて霧島山麓に広く自生していましたが、近年野生でその姿をみることはなくなりました。本来の自生地にヒゴタイが再び根付くよう、今後も精力的に活動してまいります。
 
 住友ゴムグループは、これからもグローバル企業としての社会的使命を果たすために、広く地域・社会に貢献し、期待され信頼され愛される企業として新しい価値を創出し、持続可能な社会の発展に貢献していきます。
 
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