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ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフExciting」の神宮球場への施工が完了

2015年3月17日

ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフExciting(エキサイティング)」の
神宮球場への施工が完了

 住友ゴム工業(株)のロングパイル人工芝「ハイブリッドターフExciting(エキサイティング)」は、神宮球場(明治神宮野球場)グラウンドへの採用が昨年末に決定し、張り替え工事を行っておりましたが、このたび全ての工事が完了しました。尚、同球場への人工芝採用は2008年に続き2回目となります。
神宮球場ハイブリッドターフExcitingの構造
神宮球場
 今回新たに採用されたロングパイル人工芝「ハイブリッドターフExciting」は、高頻度の使用による人工芝の「ねじれ」や「キズ」、「折れ」に対し、従来よりも良好なプレイ感を持続させるため、材料や形状を一から見直し、異なる2種類の芝葉を織り交ぜることで当社従来品1に比べ耐久性を2倍に高めています。さらに充填剤(ゴムチップと目砂)の配合を改良することで、天然芝のボールバウンドにより近づけ、プレイ性能を向上するとともに衝撃を吸収し、選手の体への負担を軽減することでプレイ環境を改善しています。「ハイブリッドターフExciting」に生まれ変わったグラウンドの上で、これからたくさんの感動のドラマが繰り広げられることでしょう。
 ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」シリーズは、性能、外観、耐久性などの総合性能が高く評価され、フットボールフィールドやスクールグラウンドなど全国のスポーツ施設で採用されており、販売開始以来の施工実績は400万平方メートル 2となります。
<ハイブリッドターフ専用ホームページ> http://www.hibrid-turf.com/
※1「ハイブリッドターフET-62」※22000年8月-2014年12月累計