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ダンロップパデルバット新機種「FX HYBRID」を新発売! ~パワーとコントロールを両立したハイブリッド・パワー系モデル~

  DUNLOPグループの(株)ダンロップスポーツマーケティングは、ダンロップパデルバット※1で好評なパワー系モデル「FX」シリーズ(2025年12月発売)の新モデルとして、パワーとコントロールを両立させたハイブリッド・パワー系競技バット「FX HYBRID」を2026年7月1日から販売します。

 「FX HYBRID」は、パワー系かコントロール系かというバット選びの迷いを解消するために生まれました。「FX」シリーズの攻撃力を保ちながら、パワーとコントロールのバランスを整え、さまざまなショットで安定したパフォーマンスを引き出します。攻撃も守備も重視したい中級以上のプレーヤーにお勧めする1本です。メーカー希望小売価格は、38,500円(税抜価格:35,000円)です

※1 ダンロップではパデルのラケットのことをバットと呼びます



■ダンロップパデルバット「FX HYBRID」主なテクノロジーと特長
1.ハイブリッド・パワー系モデルのスイートエリア
 スイートエリアは、2025年発売の「FX」シリーズ(ダイヤモンド形状)よりもやや低め(=手元寄り)に配置しつつ、同等の広さを確保。ハイブリッドモデルにふさわしい、十分なパワーと扱いやすさを実現しています。


 
2.「FX」シリーズと同テクノロジー搭載で安定性と快適性の向上
・VIBROSHIELD(バイブロシールド)「FX」シリーズから初採用
 フレーム両サイドに衝撃・振動吸収性に優れた制振ゴムを搭載。インパクト時の不快な振動を減衰し、プレーヤーに心地よいフィーリングをもたらし、快適な打球感を実現します。
 

・FORCE BRIDGE(フォースブリッジ)「FX」シリーズから初採用
 幾何学に基づいたフォースブリッジ構造でスロート部を補強し、フレーム全体の強度とねじれに対する安定性を高め、より精度の高いボールコントロールを可能にします。
 

・V-ENERGY CHANNEL(Vエナジー・チャンネル)「FX」シリーズから継続採用
 硬式テニスラケットで実績のあるV字溝構造を応用することで、より柔らかな打球感を実現します。
 

・「SONIC CORE TECHNOLOGY(ソニックコアテクノロジー)」を搭載
 軽くて反発性と振動吸収性に優れた高反発ウレタン素材「Infinergy®(インフィナジー)※2」を採用。フェースの3時と9時部分に搭載することで、フレームの安定性とパワーを向上し、しなやかなフィーリングを実現します。
※2 「Infinergy®(インフィナジー)」は、BASF社の登録商標です。


・12K CARBON
 フェース部の表面カーボンを特殊な編み込みによる12Kカーボンを採用。
 

・SPIN BOOST(スピンブースト)
 ヒッティングエリア全面に浮き彫りのような表面処理を施し、ボールのグリップ性を向上。より攻撃的なショットが可能になります。
 

 
・POWER HOLES(パワーホール)
 フェース上部のホールを小さく、下部のホールを大きく設定することで、パワーの最大化を図り、安定性が向上。
 

■ダンロップパデルバット「FX HYBRID」の概要
品名 FX HYBRID
商品画像
カラー シルバー×ブラック
平均重量(g) 365g
平均バランスポイント トップヘビー
ヘッド形状 ハイブリッド
素材 フレーム=カーボン、コア=PRO-EVA
フレーム厚 38mm
原産国 中国
メーカー希望小売価格 38,500円(税抜価格35,000円)
発売日 2026年7月1日発売予定

<ダンロップのパデル事業>
 ダンロップは、2019年に日本パデル協会へ加盟し、バット、ボール、バッグなどの販売をスタートさせました。また同年、日本パデル協会主催の公式大会「ジャパンパデルツアー」の公式スポンサーとなり、大会使用球としてダンロップ「PRO PADEL」が使用されています。
 パデルはヨーロッパで人気のスポーツで、日本国内では現在パデル施設28施設、パデルコートは57面となっています(2026年6月17日現在)。

【ダンロップパデルバット一覧】
https://sports.dunlop.co.jp/padel/products/padelracket/