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DUNLOP、「グッドウッド・リバイバル」とパートナーシップを締結 ~歴史あるモータースポーツイベントを通じて ブランド価値向上を目指す~

  DUNLOP (社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安恭彰)は世界的なモータースポーツイベントである「グッドウッド・リバイバル」※1とパートナーシップを締結しました。本パートナーシップは、サーキット開設初期にさかのぼるグッドウッドとのスポンサー関係を背景に新たに締結されたもので、今後最長3年間にわたり、DUNLOPブランドの価値向上に向けたさまざまな取り組みを展開していきます。






 9月18日から20日にイギリスのグッドウッド・サーキット※2にて開催される「グッドウッド・リバイバル」では、約600㎡規模の展示ブースやVIP施設を展開するほか、DUNLOPタイヤを装着したフォードGT40※3の出展を予定しています。展示ブースでは、1966年型フォードGT40を3台展示予定で、これらの車両はDUNLOPのレーシングタイヤを装着し、レースに参戦します。






■リッチモンド公(第11代リッチモンド公爵) チャールズ・ゴードン=レノックス氏 コメント
 1948年のグッドウッド・モーター・サーキット創設時から関わってきたパートナーの一社であるDUNLOPが、「グッドウッド・リバイバル」における初のプレゼンティングパートナーとなることは、まさにふさわしいことです。同社は本イベントのみならずグッドウッド全体と深い歴史的なつながりを持ち、さらに1世紀以上にわたりタイヤメーカーおよびイノベーションの分野をリードしてきました。そうした背景から、本パートナーシップにおいて理想的な存在であるといえます。今回のパートナーシップを大変うれしく思います。


■DUNLOP (住友ゴム工業(株)) 代表取締役社長 國安恭彰 コメント
 本パートナーシップは、当社のブランド戦略の中核を担う極めて重要な取り組みです。英国にルーツを持つDUNLOPとグッドウッドの共通のヘリテージを礎に、お互いをリスペクトしながらイベント価値とモータースポーツの魅力を世界に発信し、ブランドのさらなる進化と価値向上に取り組んでまいります。


 DUNLOPは、グッドウッド・サーキットの開設当初(1948年~1966年)から現代に至るまで、同地においてスポンサーとして関わってきました。本パートナーシップは、2025年のDUNLOPブランド取得※4以降、欧州市場での事業展開を進める当社にとって、重要な取り組みの一つです。今後も欧州を中心とした事業展開の強化とクラシックカー文化の発展に貢献していきます。




 当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。
 


※1 グッドウッド・サーキットで開催されるモータースポーツイベント。1940年代から1960年代のスタイルや
当時の車両によるレースを通じて、サーキットの黄金期(1948年~1966年)を現代に再現している。

※2 イギリス南部チチェスター郊外にある全長約3.8kmのサーキット

※3 1960年代にアメリカの自動車メーカー「フォード・モーター」が開発したレーシングカー

※4 
マレーシア、シンガポール、ブルネイにおけるDUNLOP商標の独占使用権を取得(発行日:2025年12月3日)