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DUNLOP GEOMAXシリーズを使用するライダーが 『モトクロス世界選手権』のMX2クラスでシリーズチャンピオンを獲得

  DUNLOP(社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安恭彰) がサポートするギレム・ファレス選手が、9月20日にオーストラリア・ダーウィンで開催された『モトクロス世界選手権(MXGP)』のMX2クラスでシリーズチャンピオンを獲得しました。ファレス選手にとっては初の同クラスでのタイトル獲得となるとともに、DUNLOPにとっても同クラスでは2024年以来となるシリーズタイトル獲得となりました。

シリーズチャンピオンを獲得したギレム・ファレス選手

MXGPは欧州を中心に、アジアや中南米など世界各国を舞台として開催されるモトクロス世界選手権です。ジャンプやフープス、深いわだち、長いストレートなどを備えた起伏に富むコースでは、周回毎に路面コンディションが変化するため、タイヤには優れたトラクション・制動力・コーナリング性能などといった高い総合性能が求められます。
 MX2クラスは、将来の活躍が期待される若手ライダーが中心に参戦するカテゴリーで、毎週激しい争いが展開されます。Monster Energy Triumph Racingに所属するギレム・ファレス選手はシーズンを通して安定した速さを発揮。複数回の総合優勝および表彰台獲得によりランキング上位を維持し、激しいタイトル争いを制して自身初となるMX2世界チャンピオンに輝きました。
 
 
■ギレム・ファレス選手 コメント
「DUNLOPのGEOMAXシリーズは、シーズンを通じて私に大きな自信を与えてくれました。あらゆるコンディションで優れたトラクションと安定したコントロール性を発揮し、レースに集中することができました。特にスタートからレース終盤まで一貫した性能を発揮する点を高く評価しています。このタイトル獲得を支えてくれたチームとDUNLOPに感謝しています。」
 
MXGPでDUNLOPタイヤを使用するライダーは、DUNLOPのオフロードレース用タイヤ:GEOMAXシリーズの商品を装着します。世界中のオフロードレースで培われた技術を結集したGEOMAXシリーズは、多様な路面に対応する優れたトラクション性能と高い路面適応性を発揮します。
当社は今後も、世界最高峰のレースで培った技術を商品開発に活かし、高性能タイヤを世界中のライダーに提供することで、さまざまなライディングシーンを足元から支えていきます。

当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。