タイヤパンク応急修理キット IMS®(Instant Mobility System)

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タイヤパンク応急修理キットとは?

タイヤパンク応急修理キット(IMS®:Instant Mobility System)は、
走行中に釘などを踏んでしまった際の小さなパンクに対し、
一時的に走行可能な状態へ復旧させるための応急キットです。

近年のクルマは、安全性能や環境性能の向上、省スペース化を目的に、
スペアタイヤを搭載しない設計が主流になりつつあります。
IMS®は、そうした車両設計の進化を支えながら、
ドライバーに「もしもの時の安心」を提供するために生まれました。

スペアタイヤが不要になることで、

・車両の軽量化による燃費の向上 ※注1
・荷室スペースの有効活用
・CO2排出量削減への貢献 ※注2

といったメリットが生まれています。

※注1 約8.9kg軽量化→燃費0.48%改善
※注2 10万km走行時 燃料約47.6L削減 → CO2約109kg削減

DUNLOPのIMS®は、長年タイヤ開発で培ってきた技術と品質管理のノウハウを生かし、
発売開始から30余年に渡り、日本に限らず、海外の自動車メーカーにも採用されている応急修理ソリューションです。

※上記数値は以下の条件に基づく当社試算です。
軽量化重量:テンパータイヤ(10kg)→ パンク応急修理キット(1.115kg)へ置換
・車両重量:1,300kg
・軽量化による燃費改善係数:車両重量10%低減 → 燃費7%改善(出典:Cars on a diet : the material and energy impacts of passenger vehicle weight reduction in the U.S.(Massachusetts Institute of Technology))
・Co2削減量の算出に用いた走行距離:10万km
・ガソリン1LあたりCO₂排出量:2.3kg(出典:「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令」(経済産業省・環境省)環境省)

タイヤパンク応急修理キット

パンク修理のメカニズム

IMS®は、修理剤とコンプレッサーを組み合わせたキットです。
パンク発生時、修理剤をタイヤに注入し、
コンプレッサーにより空気を充填します。
その後、タイヤを回転させることで、修理剤がタイヤの内面に行きわたり、
修理剤が異物の刺さった穴を内側から塞ぎ、
一定速度以下による一定距離の走行継続を可能にします。

DUNLOPでは、さまざまなタイヤサイズで修理できるよう、幅広いラインナップを取り揃えております。

パンク修理のメカニズム
 

安全にご使用いただくために(修理剤の有効期限と注意事項)

IMS®はあくまで一時的に走行を可能にするための応急修理用品です。
使用後は、できるだけ早く販売店や整備工場での点検・本修理・交換を行ってください。

◆修理剤の有効期限について
IMS®に使用されている修理剤は、化学的特性を持つ製品のため、
あらかじめ有効期限が設定されています。
有効期限を過ぎた修理剤は、
・タイヤ内部で十分に広がらない
・パンク箇所を適切に塞げない
など、本来の性能を発揮できない場合があります。
そのため、万一のパンク時に確実な応急修理を行うためには、
有効期限内での使用が必要です。

有効期限はボトル容器に記載されていますので、定期的な確認をおすすめします。

◆注意事項
以下の場合、応急修理出来ないことがあります。
・タイヤ側面の損傷
・タイヤの大きな裂け・変形
・有効期限を超過した修理剤の使用
上記の場合は、無理に走行せず、ロードサービス等をご利用ください。

なお、オークションや中古販売で入手した製品は使わないでください。
他車種からの転用やタイヤをカスタマイズされる場合、ボトル容量が適切か、弊社販売店にご確認ください。

安全にご使用いただくために
軽量・コンパクト スペアタイヤ不要

製品情報について

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