SENSING CORE

SENSING COREとは

私たちは、1997年にタイヤ空気圧低下検知ソフトウェアを開発してから、過去30年の間にタイヤのセンシング技術を絶えず磨き続けてきました。
そして今日、DUNLOPのタイヤに関するデータ分析の歴史を集結させたセンサーレス技術「SENSING CORE」を中心とした、これまでにない大きな価値をお届けできるようになりました。

 

機能紹介

SENSING COREは、タイヤの回転により発生する車輪速データと車両に流れるCANデータ(車両制御情報)を解析することで、「タイヤ空気圧」「タイヤに掛かる荷重」「タイヤ摩耗状況」「路面状態」「車輪脱落予兆」などを検知するソフトウェア技術です。これらの機能によりSDV(Software Defined Vehicle=ソフトウェア定義車両)や自動運転の時代に向けて、進化し続ける自動車業界に貢献していきます。

機能紹介

DUNLOPの強み

SENSING COREは追加センサー等を必要としないソフトウェア技術です。そのため、物理センサー搭載によるコストの増加を抑制できるだけでなく、機能のアップデートなどにも対応が可能です。また、この技術は様々なタイヤにも対応ができ幅広い自動車に適用ができます。
この技術を活用し、これからのSDVや自動運転の時代に対応するソフトウェアを開発しています。

SENSING CORE導入実績

これまでに、タイヤ空気圧低下警報装置「DWS」を26社の自動車メーカー、5,800万台に導入済みです。(1997年から2025年までの導入台数)
また、2025年10月にはいすゞ自動車株式会社の大型トラック新型「ギガ」に「車輪脱落予兆予知」が、2025年12月には重慶瑞馳汽車実業有限公司(中国商用EV市場の主要プレイヤー)の新型商用EV「瑞馳C5」に「タイヤ荷重検知」と「タイヤ空気圧検知」が搭載されました。
※Deflation Warning System

SENSING CORE導入実績

新たな課題の解決に向けて

自動車のSDV化や自動運転走行が進む中、より車両や運転に関する安全性が求められています。
パートナー企業の皆様と協働による連携基盤を構築し、さまざまな課題解決に向けて進化を続けてまいります。

新たな課題の解決に向けて