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環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加

2012年6月27日

環境省「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加

 住友ゴムグループは、今年も環境省が実施する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、6月21日(木)20時から22時まで、住友ゴム工業本社(神戸市)、グループ会社、工場、営業所を始めとする全国623施設で一斉にライトダウンを行いました。
消灯前(タイヤセレクト久が原)消灯後(同)
消灯前(タイヤセレクト久が原)消灯後(同)
 
 環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消してもらうよう呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。これは、ライトアップに慣れた市民一人ひとりに対して、日頃いかに照明を使っているかを実感してもらい、日常生活の中における温暖化対策への動機付けを目的にしています。10周年を迎えた今年は、6月21日(木)から7月7日(土)までの間、「ライトダウンジャパン2012」を実施するとともに、6月21日「夏至の日」と7月7日「七夕/クールアース・デー」の20時から22時までの2時間を特別実施日として一斉消灯を呼びかけています。
 住友ゴムグループでは2004年からこの取り組みに協力しており、2010年には619施設、2011年には632施設で一斉消灯を行い、それぞれ約7500Kg(2010年)、約7600Kg(2011年)のCO2削減を実現しています。
*夏至の日およびクールアース・デーの一斉消灯によるCO2削減量
 
 住友ゴムグループは、地球環境への取り組みを経営上の最重要課題として位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指しており、この考え方を表現したCSRメッセージ「for you, for the earth(あなたのために、地球のために)」とともに様々な活動を行っています。今後も業界の環境トップランナーとして、日本国内だけでなく海外のグループ会社も含め、グローバルに環境活動を推進していきます。
 
「ライトダウンジャパン2012」については、下記URLをご覧ください。
http://coolearthday.jp/