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「アメリカン・ル・マン・シリーズ」最終戦においてFALKEN装着車両がクラス優勝

2013年11月6日

「アメリカン・ル・マン・シリーズ」最終戦において
FALKEN装着車両がクラス優勝

 10月20日(日)に、アトランタ(アメリカ・ジョージア州)で開催された「アメリカン・ル・マン・シリーズ(通称:ALMS)」第10戦(最終戦)「ロードアトランタ」のGTクラスにおいて、チーム・ファルケン・タイヤが今季初優勝を果たしました。
 
表彰式
 
チーム・ファルケン・タイヤ 「ポルシェ911 GT3 RSR」
表彰式チーム・ファルケン・タイヤ 「ポルシェ911 GT3 RSR」
 チーム・ファルケン・タイヤは、2008年からALMSに参戦し、2010年からポルシェ・ワークスの全面的サポートを受け、「ポルシェ911 GT3 RSR」でGTクラスに出場しています。
 今回のレースではスタートから徐々に順位を上げ、中盤に一位に浮上すると、そのまま安定した走行でトップを維持し、今季初優勝を果たしました。ウエットからドライへと変わる難しいコンディションの中、ファルケンタイヤの高いグリップ力と耐久性を証明する結果となりました。
 今後もチーム・ファルケン・タイヤの活躍に、是非ともご期待ください。
■アメリカン・ル・マン・シリーズ
 ル・マン・24時間耐久レースを主催する、フランス西部自動車クラブ(ACO)の規定により、北米各地を転戦して行われるスポーツカー耐久レースシリーズで、2013年は全10戦で開催されました。来年以降は、米国グランダム・シリーズとALMSが統合され、United Sports Car Championship(USCC)となります。