「住友ゴムCSR基金」が2026年度助成を実施 ~社員の募金をもとに、地域に根ざした環境・社会課題解決活動を支援~
2026年04月28日
DUNLOP(社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安恭彰)の社員による募金制度「住友ゴムCSR基金」は、2026年度の活動として、57団体に対し、総額1,507万円の助成を実施しました。
「住友ゴムCSR基金」ロゴ
「住友ゴムCSR基金」は、趣旨に賛同した社員からの募金に対し、会社が同額を拠出するマッチングギフト方式で運営しています。当社事業所が所在する地域社会への支援と共生を目的に、環境保全、交通安全、災害支援、地域課題解決などに取り組むNPOやボランティア団体を支援しています。各事業所と地域とのつながりを基盤とした、地域に根ざした支援を特長としています。
2026年度は、環境保全16団体、交通安全2団体、災害支援3団体、地域課題解決36団体に助成を実施しました。2010年に助成を開始したこの基金は、2025年度までに延べ621団体による活動を対象に総額1億5,205万円の助成を行いました。
<助成団体からの声>
■丹波地域のホトケドジョウを守る会 会長 山科ゆみ子様
(事業内容:ホトケドジョウの保全・探索活動)
これまでのご支援により、兵庫県内では丹波市にしか生息が確認されていない貴重なホトケドジョウの生息地の環境整備や同会の広報活動を進めることができました。豪雨や台風、気温上昇などにより生息地環境の悪化が進む中、本助成事業に深く感謝しています。
今後も行政や企業、教育機関などとも連携し、ホトケドジョウの保全に努めてまいります。引き続き、活動へのご協力、ご支援をお願いいたします。
■合同会社イロドリ 代表社員 瀬谷隆志様
(事業内容:障がい児通所支援)
このたびは、社員の皆さまから温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆さまの想いが込められたご支援により、子どもたちに寄り添った支援と環境づくりを進めることができました。特に、トイレの改修によりスペースを拡張し、車いすを利用する子どもたちも安心して使用できる環境を整えることができました。また、見守りカメラの設置により、施設内の安全性を高め、より安心して過ごせる環境づくりにつながっています。日々の現場の中で、子どもたちの笑顔や成長にふれるたびに、皆さまのご厚意の大きさと温かさを実感しております。
今後も、このご支援に込められた想いに応えられるよう、より一層、質の高い支援に努めてまいります。改めまして、社員の皆さまに心より感謝申し上げます。
DUNLOPグループは、400年の歴史を有する住友事業精神に基づき、良き企業市民として、さまざまな社会貢献活動を推進しています。なかでも、「みんながGENKI(元気)になる活動」としてスタートした、社員によるボランティア活動「GENKI活動」は、全国の各事業所を中心に30年以上継続している取り組みです。この「GENKI活動」では、事業所のある地域の皆さまと共に、地域のニーズに寄り添った社会貢献活動を展開しています。今後も、CSR基金やGENKI活動をはじめとする社会貢献活動や、生物多様性保全活動、緑化活動などを通じて、社会から信頼される企業を目指し、積極的に取り組んでまいります。
当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。

「住友ゴムCSR基金」ロゴ
「住友ゴムCSR基金」は、趣旨に賛同した社員からの募金に対し、会社が同額を拠出するマッチングギフト方式で運営しています。当社事業所が所在する地域社会への支援と共生を目的に、環境保全、交通安全、災害支援、地域課題解決などに取り組むNPOやボランティア団体を支援しています。各事業所と地域とのつながりを基盤とした、地域に根ざした支援を特長としています。
2026年度は、環境保全16団体、交通安全2団体、災害支援3団体、地域課題解決36団体に助成を実施しました。2010年に助成を開始したこの基金は、2025年度までに延べ621団体による活動を対象に総額1億5,205万円の助成を行いました。
<助成団体からの声>
■丹波地域のホトケドジョウを守る会 会長 山科ゆみ子様
(事業内容:ホトケドジョウの保全・探索活動)
これまでのご支援により、兵庫県内では丹波市にしか生息が確認されていない貴重なホトケドジョウの生息地の環境整備や同会の広報活動を進めることができました。豪雨や台風、気温上昇などにより生息地環境の悪化が進む中、本助成事業に深く感謝しています。
今後も行政や企業、教育機関などとも連携し、ホトケドジョウの保全に努めてまいります。引き続き、活動へのご協力、ご支援をお願いいたします。
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| 環境省レッドリストで絶滅危惧ⅠB類(EN)に分類されているホトケドジョウ | |
■合同会社イロドリ 代表社員 瀬谷隆志様
(事業内容:障がい児通所支援)
このたびは、社員の皆さまから温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆さまの想いが込められたご支援により、子どもたちに寄り添った支援と環境づくりを進めることができました。特に、トイレの改修によりスペースを拡張し、車いすを利用する子どもたちも安心して使用できる環境を整えることができました。また、見守りカメラの設置により、施設内の安全性を高め、より安心して過ごせる環境づくりにつながっています。日々の現場の中で、子どもたちの笑顔や成長にふれるたびに、皆さまのご厚意の大きさと温かさを実感しております。
今後も、このご支援に込められた想いに応えられるよう、より一層、質の高い支援に努めてまいります。改めまして、社員の皆さまに心より感謝申し上げます。

車いすを利用する子どもたちが安心して
利用できるよう、改修されたトイレ
DUNLOPグループは、400年の歴史を有する住友事業精神に基づき、良き企業市民として、さまざまな社会貢献活動を推進しています。なかでも、「みんながGENKI(元気)になる活動」としてスタートした、社員によるボランティア活動「GENKI活動」は、全国の各事業所を中心に30年以上継続している取り組みです。この「GENKI活動」では、事業所のある地域の皆さまと共に、地域のニーズに寄り添った社会貢献活動を展開しています。今後も、CSR基金やGENKI活動をはじめとする社会貢献活動や、生物多様性保全活動、緑化活動などを通じて、社会から信頼される企業を目指し、積極的に取り組んでまいります。
当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。


