ニュース詳細

住友ゴム工業TOP > ニュース > 2026年 > DUNLOPタイヤ装着ライダーが『2026 AMAスーパークロス選手権』の 全階級で17年連続シリーズチャンピオンを獲得

DUNLOPタイヤ装着ライダーが『2026 AMAスーパークロス選手権』の 全階級で17年連続シリーズチャンピオンを獲得

DUNLOP(社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安 恭彰)はDUNLOP(ダンロップ)ブランドのタイヤを供給するライダーが、5月9日に米国・ソルトレイクシティで最終戦を迎えた全米選手権のひとつ『2026 AMAスーパークロス選手権』において、全ての階級(「450SX」「250SX EAST」「250SX WEST」)でシリーズチャンピオンを獲得しました。これにより同選手権でのDUNLOP装着ライダーの全階級制覇は17年連続となりました。




左から450SXクラス:#96 Ken Roczen選手、250SX EASTクラス:#37 Cole Davis選手、250SX WESTクラス:#1 Haiden Deegan選手


450SX
クラスでは、最終戦までもつれた熾烈な争いの結果、「Progressive Insurance ECSTAR Suzuki」のKen Roczen選手が全17戦中5戦を挙げ、同クラスで自身初となるシリーズチャンピオンに輝きました。250SX EASTクラスでは、全10戦中6度の優勝、9回の表彰台を獲得し、他を寄せ付けない走りを見せた、「Monster Energy Yamaha Star Racing」のCole Davis選手がタイトル獲得となりました。250SX WESTクラスでは、全10戦7戦を挙げた、「Monster Energy Yamaha Star Racing」のHaiden Deegan選手が、2年連続のチャンピオンに輝きました。

Ken Roczen選手

450SXクラス レースの様子


Cole Davis選手

Haiden Deegan選手


AMAスーパークロス選手権は全米選手権のひとつで、野球場などのスタジアムに土砂を搬入して造成したテクニカルなコースで争われる、世界中にファンを持つオフロードレースです。ジャンプやフープス・鋭いコーナーが連続するタイトなコースでの戦いにおいては、タイヤにはトラクション・制動力・コーナリング力など、高い性能が求められます。17年連続全階級制覇に加え、DUNLOPライダーが全階級で表彰台を独占し、DUNLOPタイヤの高い総合性能が証明されました。

AMAスーパークロス選手権においてDUNLOPタイヤを使用するライダーは、DUNLOPのオフロードレース用タイヤ「GEOMAX(ジオマックス)」シリーズの商品を装着しています。世界中のオフロードレースで培われた技術を結集したGEOMAXシリーズは、多様な路面に対応する優れたトラクション性能と高い路面適応性を発揮します。

当社は今後も高性能タイヤを世界中のライダーに提供し、さまざまなライディングシーンを足元から支えていきます。


■2026 AMAスーパークロス選手権チャンピオン獲得一覧

クラス

チーム

車両

ライダー

450SX

Progressive Insurance ECSTAR Suzuki

SUZUKI

Ken Roczen

250SX EAST

Monster Energy Yamaha Star Racing

YAMAHA

Cole Davis

250SX WEST

Monster Energy Yamaha Star Racing

YAMAHA

Haiden Deegan

 

 

 当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。