DUNLOPタイヤ装着ライダーが『2026 AMAスーパークロス選手権』の 全階級で17年連続シリーズチャンピオンを獲得
2026年05月14日
DUNLOP(社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安 恭彰)はDUNLOP(ダンロップ)ブランドのタイヤを供給するライダーが、5月9日に米国・ソルトレイクシティで最終戦を迎えた全米選手権のひとつ『2026 AMAスーパークロス選手権』において、全ての階級(「450SX」「250SX EAST」「250SX WEST」)でシリーズチャンピオンを獲得しました。これにより同選手権でのDUNLOP装着ライダーの全階級制覇は17年連続となりました。
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左から450SXクラス:#96 Ken Roczen選手、250SX EASTクラス:#37 Cole Davis選手、250SX WESTクラス:#1 Haiden Deegan選手
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450SXクラスでは、最終戦までもつれた熾烈な争いの結果、「Progressive Insurance ECSTAR Suzuki」のKen Roczen選手が全17戦中5戦を挙げ、同クラスで自身初となるシリーズチャンピオンに輝きました。250SX EASTクラスでは、全10戦中6度の優勝、9回の表彰台を獲得し、他を寄せ付けない走りを見せた、「Monster Energy Yamaha Star Racing」のCole Davis選手がタイトル獲得となりました。250SX WESTクラスでは、全10戦7戦を挙げた、「Monster Energy Yamaha Star Racing」のHaiden Deegan選手が、2年連続のチャンピオンに輝きました。
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Ken Roczen選手 |
450SXクラス レースの様子 |
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Cole Davis選手 |
Haiden Deegan選手 |
AMAスーパークロス選手権は全米選手権のひとつで、野球場などのスタジアムに土砂を搬入して造成したテクニカルなコースで争われる、世界中にファンを持つオフロードレースです。ジャンプやフープス・鋭いコーナーが連続するタイトなコースでの戦いにおいては、タイヤにはトラクション・制動力・コーナリング力など、高い性能が求められます。17年連続全階級制覇に加え、DUNLOPライダーが全階級で表彰台を独占し、DUNLOPタイヤの高い総合性能が証明されました。
AMAスーパークロス選手権においてDUNLOPタイヤを使用するライダーは、DUNLOPのオフロードレース用タイヤ「GEOMAX(ジオマックス)」シリーズの商品を装着しています。世界中のオフロードレースで培われた技術を結集したGEOMAXシリーズは、多様な路面に対応する優れたトラクション性能と高い路面適応性を発揮します。
当社は今後も高性能タイヤを世界中のライダーに提供し、さまざまなライディングシーンを足元から支えていきます。
■2026 AMAスーパークロス選手権チャンピオン獲得一覧
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クラス |
チーム |
車両 |
ライダー |
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450SX |
Progressive Insurance ECSTAR Suzuki |
SUZUKI |
Ken Roczen |
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250SX EAST |
Monster Energy Yamaha Star Racing |
YAMAHA |
Cole Davis |
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250SX WEST |
Monster Energy Yamaha Star Racing |
YAMAHA |
Haiden Deegan |
| 当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。 |
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