マテリアリティ特定

  • 住友ゴムグループ
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国際的ガイドラインやステークホルダーの声に配慮し、CSR取り組みのマテリアリティ(重要課題)を特定。
CSRガイドラインの19指標に優先順位を付け、さらにCSR活動を前進させていきます。

マテリアリティ特定のプロセス

住友ゴムグループは、CSR活動を活性化させ社会から信用される企業グループとなるため、2008年度にCSR活動基本理念と、「Green(緑化)」「Ecology(事業活動の環境負荷低減)」「Next (次世代型技術・製品の開発)」「Kindness(人にやさしい諸施策)」「Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)」の五つの枠組みから成るCSRガイドライン(5項目・13指標)を策定しました。
2011年度に、このCSRガイドラインの13指標について、重要性の高い指標(マテリアリティ)を特定しました。
2014年度、事業環境の変化などにともなうステークホルダーや社会への影響を考慮し、重要なCSR取り組みを19指標に設定。
そして2015年度には、19指標について、「GRIガイドライン(G4)」で求められる内容などを踏まえながら、各種ステークホルダーへの調査をもとに、取り組みの優先順位付けを実施。
各CSR目標の達成に向けた取り組み結果を本報告書にてお伝えしていきます。

Global Reporting Initiative:CSR報告書のガイドラインを発行する国際団体。現在GRIスタンダード発行。

ステークホルダーへの
調査・アンケート実施

  1. ❶ サプライヤーCSRヒアリング調査
  2. ❷ CSR報告書読者アンケート調査(従業員)
  3. ❸ 環境ブランド調査
  1. ❹ 従業員アンケート調査
  2. ❺ 消費者総合調査
  3. ❻ 個人株主アンケート調査

調査結果を「GENKIの5項目19指標」に照らして「ステークホルダーにとっての重要課題」と「住友ゴムグループにとっての重要課題」を軸に重要度の高い項目を設定

マテリアリティの決定・優先順位付け

CSRガイドライン「GENKI」に包含される19指標とマテリアリティ(2016年~)

CSRガイドライン「GENKI」に包含される19指標とマテリアリティ(2016年~)