サステナビリティ推進体制

  • 住友ゴムグループ

サステナビリティ活動推進体制

住友ゴムグループは、社会を構成する一員として、より良い社会の構築に向けた企業の社会的責任を果たすことを通じ、社会から信用され存続を望まれる企業グループとなることを目指しています。
その目標に向けて全社でサステナビリティ活動を活発に展開していくためには、「活動基本理念」に沿って従業員一人ひとりが活動への理解を深め、自分自身の業務や自主的な活動のなかで実践していくことが大事だと考え、その仕組みづくりに注力しています。

サステナビリティ活動推進体制図

推進に向けた活動

2008年度
  • 活動基本理念制定
  • CSR推進室設置
  • CSR表彰制度創設
  • どんぐりプロジェクトスタート
  • NPOとの協働スタート
2009年度
  • CSR基金設立
  • エコ・ファースト企業認定
  • ステークホルダーダイアログ実施
2010年度
  • 調達ガイドライン改訂(CSR調達に関する項目を追加)
  • CSR基金助成開始
  • ステークホルダーダイアログ実施
2011年度
  • 取引先に対し活動推進についての説明会実施
  • 取引先に対し活動の現状について調査実施
  • ステークホルダーダイアログ継続
2012年度
  • 中期ビジョンの策定
  • 取引先に対し活動推進についての講習会実施
2013年度
  • 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チーム エナセーブ 未来プロジェクト」を開始
  • エコ・ファースト関西企業(9社)による琵琶湖の外来魚駆除・釣りボランティア実施
2014年度
  • 10・11番目のGENKIの森(金御岳四季の森・川西国崎の森)を確保
  • 加古川工場(兵庫県加古川市)内で育成している準絶滅危惧種「フジバカマ」125株の加古川河川敷への移植
2015年度
  • CSR調達説明会の実施
  • 丹波GENKIの森にて、初の間伐作業を実施
2016年度
  • デンジソウ(多年草)の保護増殖により、神戸市環境局に一部引き取っていただき、地元の池に再導入
  • ステークホルダーダイアログを初めて海外(マレーシア工場)で実施
2017年度
  • 取引先を対象にCSR調達説明会を実施
  • 岡山テストコースでオオムラサキが発見され、保全活動を推進
2018年度
  • アニュアルレポートとCSR報告書を1冊にまとめたグループ報告書を発行
  • CSR表彰応募数が過去最高を記録
2019年度
  • CSR表彰応募数が過去最高を更新
  • CSR基金助成団体数及び助成金総額が過去最高を記録
2020年度
  • 従来の住友ゴムグループ報告書を「統合報告書」として発行
  • 健康経営の推進を進め、健康管理に戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営銘柄2020」に初選出
  • 女性管理職比率の目標設定、ワークワイフバランス各制度の充実などを進め、女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし認定(三つ星)」を獲得
  • 絶滅危惧種オオムラサキの岡山テストコースでの羽化に成功

今後のテーマ

「ステークホルダーとの積極的な対話」「従業員の参加促進」「サプライチェーンを含めた活動の推進」をテーマに今後も活動を推進し、さらに地域社会との共存共栄を図っていきます。
「ステークホルダーとの積極的な対話」については、国内外のさまざまなステークホルダーと継続的に対話することで、当社グループの活動について評価いただくとともに、今後の活動にご意見を反映していきます。
「従業員の参加促進」については、全従業員の関心を高めるために情報の共有化を推進し、より多くの従業員が参加できるよう取り組んでいきます。
「サプライチェーンを含めた活動の推進」については、取引先へのアンケートやヒアリング結果を基にCSR調達説明を実施するなど、サプライチェーンでの活動を推進し、サプライチェーン全体の相互繁栄を実現していきます。