価値創造

価値創造モデル

住友ゴムグループは、社内および社外の多様な経営資源を投入し、事業を展開しています。
現在は新たに策定した中期経営計画に基づき、企業としての経済的・社会的価値をさらなる高みに導きます。

価値創造モデル

財務資本

当社グループにとって、健全性の高い財務資本は持続的成長を支える重要な経営資源です。2019年度末における資産合計は1兆355億円、資本合計は4,755億円となっています。

財務資本

製造資本

グローバルにビジネスを展開する当社グループは、国内6拠点、海外16拠点に及ぶ生産拠点を有しています。2019年度には、総額581億円の設備投資額を実施しました。

製造資本

人的資本

当社グループでは、従業員の人権尊重を基本とし、働きやすい職場に配慮しながら人材の育成に努め、その人材を有効に活用することによる企業価値の向上を目指しています。

人的資本

知的資本

住友ゴムグループでは、タイヤ・スポーツ・産業品他事業、幅広い領域・分野で研究開発を推進しています。こうした活動を通じた知的資本の蓄積が、競争優位な製品群や新たな成長を生み出す原動力となっています。

知的資本

自然資本

天然ゴムなど、自然資本である地球の恵みは、当社グループの持続的成長にとって、なくてはならない重要な経営資源です。この認識のもと、当社グループでは地球環境の保全や、限りあるエネルギー資源の有効活用に努めています。

自然資本