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(株)ダンロップゴルフクラブが障がい者雇用に関する優良事業主として「もにす認定制度」に宮崎県都城市で初認定

 住友ゴム工業(株)の子会社である(株)ダンロップゴルフクラブは、「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)」※1で優良事業主として宮崎県都城市で初めて認定されました。


  左から、(株)ダンロップゴルフクラブ 山本浩正社長、
厚生労働省 宮崎労働局 田中大介局長

 「もにす認定制度」とは、障がい者の雇用の促進及び雇用の安定に関する取り組みの実施状況などが優良な中小事業主を厚生労働大臣が認定する制度です。共に進む(ともにすすむ)という言葉と、企業と障がい者が共に明るい未来や社会に進んでいくことを期待して名付けられました。
 
 住友ゴムグループでは、ダイバーシティ&インクルージョンを推進していくため、多様な属性や考え方を尊重し、全ての個人が能力を発揮できる職場環境の実現に向けて、さまざまな取り組みを進めています。

 今回、評価された取り組みは以下の通りです。

■評価された主な取り組み
・障がい者職業生活相談員を配置し、障がい者の就業および生活をサポート
・本人にとって働きやすい環境になるよう、設備等の改善を継続的に実施
・体調などに合わせ柔軟な働き方ができるよう、短時間勤務や時間単位の年次有給休暇制度を導入
・採用後も障害者就業・生活支援センターや就労支援事業所と連携を取り、定期的な面談、情報交換を行うことで長く働き続けることができる体制を構築

 今後も引き続き、多様な人材が輝ける風土を醸成し、障がいのある方がより働きやすい環境を整備することで積極的に雇用を推進していきます。

■代表取締役社長 山本 浩正 コメント 
これまでの障がい者雇用に対する取り組みが認められ非常に光栄です。宮崎県内では2社目、都城市(県西エリア)では1社目の認定ということで、地域のリーディングカンパニーであり続けていきたいと思います。引き続き、社員一人ひとりの個性に合わせた就労支援を行い、多様性の尊重と調和を推進し社会に貢献してまいります。


<(株)ダンロップゴルフクラブ概要>
所在地 :宮崎県都城市
代表者名 :山本浩正(代表取締役社長)
事業内容 :ゴルフクラブ製造
操業開始 :1989年
取得認定 :くるみん(2021年)※2
 

※1 厚生労働省「もにす認定制度」
※2 (株)ダンロップゴルフクラブが「くるみん認定」を取得(2021年3月18日発行ニュースリリース)

<ご参考>
当社企業サイト:
「ダイバーシティ&インクルージョン推進体制」
「多様な働き方の推進」