廃棄物の削減

Ecology(事業活動の環境負荷低減) 5. 循環型社会の形成
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廃棄物の削減

」マークの項目は、第三者検証の対象データです。原単位は検証データには含まれません。検証値とは係数が異なるため数値が異なります。

完全ゼロエミッションの継続

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

住友ゴムグループは循環型社会形成のため、廃棄物の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進しています。2019年度は10年連続で完全ゼロエミッションを達成しました。
また再資源化目的で処理された廃棄物の全量を再資源化量とし、再資源化の割合が100%かつ埋立処分量がゼロの状態を完全ゼロエミッションと定義しています。
2020年度は既存拠点での継続を目標にしています。

廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)

廃棄物発生量と再資源化率(国内工場)グラフ

マテリアルリサイクル率(国内工場)

マテリアルリサイクル率(国内工場)グラフ

生産拠点におけるゼロエミッション達成状況

生産拠点名 完全ゼロエミッションの達成時期
白河工場2004年
名古屋工場2004年
泉大津工場2005年
宮崎工場2004年
加古川工場2005年
市島工場2005年
インドネシア工場2008年
中国・常熟工場2006年
中国・湖南工場2016年
米国工場2007年
タイ工場2009年
トルコ工場2017年
マレーシア工場2010年
中国・中山工場2008年
ベトナム工場2009年
スイス工場2008年
タイ・テニスボール工場2011年
タイ・天然ゴム加工工場2013年
(株)ダンロップリトレッドサービス2010年
(株)ダンロップリトレッドサービス北海道工場2010年
SRIエンジニアリング(株)2008年
中田エンヂニアリング(株)2008年
(株)ダンロップゴルフクラブ2006年
主要生産拠点における達成状況23/25

廃棄物排出量の削減

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

廃棄物排出量の削減に向けて、金属スクラップの有価物化などに取り組みましたが、2019年度は中国の廃プラ輸入規制に伴う影響で悪化しました。
国内工場で、前年度と比べて原単位0.3%悪化しました。
海外工場では原単位66.3%悪化、国内関係会社、国内関係会社、原単位5.4%悪化しました。

廃棄物排出量は、再資源化(サーマル・マテリアルリサイクル)目的で排出している廃棄物の量を集計しています。

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内工場)グラフ

廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(海外工場)グラフ

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)

廃棄物排出量(有価物を除く)(国内関係会社工場)グラフ

TOPICS

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(株)ダンロップリトレッドサービス 生産用ボイラーの燃料転換を実施

使用済みタイヤを新たなタイヤによみがえらせる更生タイヤ事業を担う(株)ダンロップリトレッドサービスは、小野工場と北海道工場で積極的にCO2排出量削減に取り組んでいます。
2017年度に小野工場で太陽光発電を開始し、2019年度は更なるCO2排出量削減に向け、小野工場と北海道工場の生産用ボイラーの燃料転換を実施しました。
小野工場のCO2排出量は、A重油からLPGへの燃料転換を行った結果、原単位で2015年度に比べ約30%削減(2019年10~12月間実績)しました。
2020年度は太陽光発電設備の増設などで2015年度から半減を目指します。

小野工場のボイラーとLPGタンク
小野工場のボイラーとLPGタンク