ステークホルダーのために

Integrity(ステークホルダーへの誠実さ) 18. ステークホルダーとの対話促進
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ステークホルダーとの対話

  • 住友ゴムグループ

私たちは、定期的なステークホルダー調査によるさまざまな要望・期待など、ステークホルダーの声に配慮することはもちろん、事業・業務を通じた日常の対話も重視しています。
ステークホルダーに対して、果たすべき責任を意識し、多様な方法で、コミュニケーションの促進に努めています。

主なステークホルダーとのコミュニケーション方法

特徴 主な果たすべき責任 コミュニケーションの方法
お客様
お客様アイコン
自動車メーカー、各種製造会社、各種販売会社、スポーツ施設など
  • 品質マネジメント
  • 安全性を高める商品開発
  • 安全運転の啓発
  • 商品情報・サービスの提供
  • お客様相談室やサービス窓口
  • 営業担当部門・サービス担当部門によるお客様対応
  • ホームページなどによる情報発信
  • 展示会・イベントなど
取引先
取引先アイコン
ゴム原材料メーカー、各種材料メーカー、商社、各種加工会社など
  • 公正で適正な調達
  • CSR調達
  • 日々の業務を通じての対話
  • 調達パートナー様の訪問確認/フィードバック
  • 調達パートナー様へのアンケート
  • 説明会など
地域社会
地域社会アイコン
工場・事業所所在地域の住民、自治体、行政、教育機関、各種団体など
  • 社会貢献活動
  • 緑化活動
  • 生物多様性保全活動
  • 地域イベントへの参加
  • 社会貢献活動などでのNGO・NPOなどとの協働
  • 経済団体や業界団体などへの参加
  • 自治体との対話など
株主・投資家
株主・投資家アイコン
株主数:36,845名、
個人投資家、機関投資家など

(2019年12月31日現在)

  • 株主への利益還元
  • 株主・投資家との対話を通じた企業価値の向上
  • 株主総会
  • ニュースリリース・公告などによる適時の情報開示
  • ファクトブック、株主通信などの各種財務情報の発信
  • ホームページなどによる情報発信
  • 決算説明会など
従業員
従業員アイコン
住友ゴムグループ:39,233名、
住友ゴム:7,325名
(男性6,519名、女性806名)

(2019年12月31日現在)

  • 人材育成
  • 労働安全衛生
  • 健康管理
  • 雇用の多様性
  • ワークライフバランスへの配慮
  • 人権への配慮
  • 従業員との対話
  • 社内報・イントラネットなどによる情報発信
  • 労使協議会、または従業員代表との協議
  • コンプライアンス相談窓口
  • 経営層と意見交換する社長懇談会
  • 統合報告書アンケートなど

地域住民などとの対話

  • 住友ゴムグループ

当社グループは、地域住民などとの対話の充実に取り組んでいます。
詳細については「社会貢献活動の推進」をご参照ください。

健全な労使関係

  • 住友ゴム

当社と住友ゴム労働組合(2019年12月末時点の役員・管理職を除く組合員5,599名)は、経営情報の共有化と事前協議を基調に良好な関係を維持しています。企業の発展と従業員の幸せ追求を労使共通の目標ととらえ、各種労使委員会で協議を重ねています。例えば、人事制度や労働条件の見直しについて協議する労使賃金研究会を労
組幹部と会社人事部門で組織、継続的に開催するなど労使一体となって目標達成に向けた活動を行っています。
同研究会を通じて、2019年度には、交替勤務者に対する手当の充実、特定資格に対するインセンティブの導入、育児・介護との両立支援制度の拡充などを行いました。
2020年度は、働き方改革の推進などに引き続き取り組み、今後も労使一体となってさまざまな活動を進めていきます。

2019年9月の経営協議会
2019年9月の経営協議会