活動の目標と実績
Green(緑化)

  • E
  • S -
  • G -

Green(緑化)

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子
3 6 11 13 14 15

マネジメント・アプローチ

森林は、地球温暖化の原因となるCO2を吸収するほか、生物多様性を保全するなど重要な社会的基盤です。この重要な社会的基盤を守ることは企業の社会的責任であると考え、住友ゴムグループは、国内外の各事業所や周辺の緑化活動を推進しています。
2009年に国内・海外事業所で植樹活動を開始し、2020年末現在では、176万本の植樹を達成しています。今後も植樹活動を継続するとともに、森林整備にも注力していきます。

緑化活動の進捗(累計植樹本数)
緑化活動の進捗(累計植樹本数)グラフ

上記以外の苗木提供実績:9.8万本(2013年~2020年)

活動の目標と実績

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、本年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

活動の目標と実績
Plan
2020年度目標
GRI
ガイドライン
Do
2020年度活動実績
Check
自己評価
※1
Action
2021年度目標
中長期
(2025年)目標
①森づくりを通じた地球温暖化防止への貢献
  • 100万本の郷土の森づくりプロジェクト推進
  • 国内GENKIの森の整備推進
304-3
  • 100万本郷土の森づくり植樹活動(マングローブ植樹含む)
2020年度:19,240本植樹
累計:1,764,091本植樹
  • 植樹・整備活動を18回実施
60%
  • 100万本の郷土の森づくりのプロジェクト推進
  • 国内GENKIの森の整備推進
  • 緑化活動の推進
  • 国内GENKIの森の整備推進
ECO FITST ロゴ
②森づくりを通じた地域との交流
  • 植樹・森の整備、苗木提供を通じた地域との交流と貢献を継続
413-1
  • どんぐり植樹・苗提供活動
2020年度:4,070本
累計:196,056本
  • 地域へのどんぐり苗提供は3,966本
50%
  • 植樹・森の整備、苗木提供を通じた地域との交流と貢献を継続
  • どんぐりプロジェクトの推進
  • 苗提供も含めた地域との交流を広げる
③生物多様性の保全
  • 絶滅危惧種等21種の保全を継続
  • 岡山テストコースでオオムラサキの羽化成功
304-3
  • 絶滅危惧種21種の保全を国内8事業所で実施
  • 岡山テストコース内の森の整備を開始
  • 岡山テストコースで初めてオオムラサキの羽化に成功
100%
  • 絶滅危惧種の保全・育成の継続
  • 岡山テストコース内の森の整備を継続
  • 岡山テストコースのオオムラサキ育成を軌道に乗せる
  • 絶滅危惧種の保全・育成の継続
  • 生物多様性を考慮し、どんぐり以外の多様な樹木がある森づくりへ着手
ECO FITST ロゴ

※1自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。

自己評価の計算方法