CSR活動の目標と実績
Kindness(人にやさしい諸施策)

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Kindness(人にやさしい諸施策)

  • 住友ゴムグループ
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マネジメント・アプローチ

従業員が住友ゴムグループで働くことで満足を得られ、従業員の成果によって住友ゴムグループも成長する。そのような健全な関係を構築するために、処遇制度・研修体制などのさまざまな仕組みや施策を通じて従業員に成長の機会を公平に提供する責任があると、当社グループは認識しています。
また、社長自ら率先して社員の健康維持増進活動や働き方改革に取り組み、戦略的に実践しています。

住友ゴムグループの雇用の基本方針
住友ゴムグループの雇用の基本方針イメージ図
健康経営宣言

当社は、会社の成長を支える全社員と家族の幸福を追求するため、自分の健康は自分で守るという健康意識を向上させ、疾病予防と健康増進を健康保険組合と共同して支援します。

11. 安全で働きやすい職場づくり
12. ワークライフバランスの推進
13. ダイバーシティの推進
14. 人権の尊重

CSR活動の目標と実績

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当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2020年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

CSR活動の目標と実績
Plan
2019年度目標
GRI
ガイドライン
Do
2019年度活動実績
Check
自己評価
※1
Action
2020年度目標
中長期
(2025年)目標
⑩人材育成と働きがいの向上
  • グローバル人材育成のため、2019年下期よりグローバル人材育成研修の実施を計画
  • 自社理解、財務会計、マーケティング、マネジメント、異文化理解、問題解決手法といった幅広い経営知識・能力を養成
404-2
  • グローバル人材育成研修としての立ち上げは行わず、各所でコミュニケーションの基礎である、お互いを理解するということを目的とした異文化理解研修を実施
70%
  • 役員を含めた管理職以上に対して、多面評価とリーダーシップ研修を実施。お互いにフィードバックしあう文化をさらに醸成し、自由闊達な意見交換ができる職場を作り上げる
  • グローバル人材育成のため、2019年下期よりグローバル人材育成研修を実施計画
  • 自社理解、財務会計、マーケティング、マネジメント、異文化理解、問題解決手法といった幅広い経営知識・能力を養成
  • 働き方改革推進プロジェクトとして各活動を活発化させる①啓蒙啓発/相互理解、②コンペイトー★(コンペイトースター)活動、③グローバル化、④人事制度の4つの分科会でそれぞれの課題解決を実施
404-2
  • 社員向けの働き方改革トップコミットメントを発信し、ダイバーシティ&インクルージョンとデジタル化を柱として本格的に活動を開始。えるぼし(2段階目)を業界で初めて取得
80%
  • 役員を含めた管理職以上にアンコンシャスバイアス講習会を実施し、ダイバーシティを阻害する要因である「無意識の偏見・思い込み」を極力排除できるように努める
  • グローバル人材育成のため、2019年下期よりグローバル人材育成研修を実施計画
  • 自社理解、財務会計、マーケティング、マネジメント、異文化理解、問題解決手法といった幅広い経営知識・能力を養成
  • マネジメント層の自己研鑽機会を充実化することで、職場の働き方改革や従業員満足度向上に結び付ける
404-2
  • 各種スキルアップ研修やe-Learningを利用し、自己研鑽の機会を設けた。(リーダーシップ、交渉合意形成、プレゼンテーション、インバスケットなど)
100%
  • 継続して各種スキルアップ研修やe-Learningを用いた自己研鑽の機会を設ける。内容については都度見直しを行なう
  • マネジメント層の自己研鑽機会を充実化することで、職場の働き方改革や従業員満足度向上に結び付ける
⑪安全で働きやすい職場づくり
  • 職場の安全を向上させるため、各拠点の安全活動を評価する安全指標(KPI)を活用し、弱みの把握を行い改善活動を推進
403-2
  • 安全指標(KPI)活動を推進し、各拠点の強み、弱みの把握を行い、横並びの活動を行うことで労働災害が減少
80%
  • 職場の安全を向上させるため、安全指標(KPI)の評価から、各拠点で計画を立て、安全活動の弱点を克服する活動を継続
  • 労働災害件数、19年度比20年度50%減、21年80%減、25年ゼロ
  • 健康経営宣言の実践活動の推進(健康意識の向上による健康維持増進、疾病予防、メンタルヘルス対策の徹底)
403-2
  • 疾病休業日数は2017年~2018年の3割減少から2019年は4%増加した。定期健康診断の事後フォロー等の健康経営宣言の実践が評価され健康経営銘柄に初選定
90%
  • 疾病休業日数の削減に加えて「楽しく運動をして健康な身体づくり」を柱に各自が生活習慣の改善に取り組み健康経営宣言を実践
  • 健康経営の推進(住友ゴム工業健康経営宣言「自分の健康は自分で守る」を実行し健康意識を向上し、疾病休業日数を減らす
⑫ワークライフバランスの推進
  • 男性社員の育児休業利用促進
401-3
  • 男性社員育児休業利用者・・・
2017年:5名
2018年:5名
2019年:9名
100%
  • 男性社員の育児休業利用促進
  • 男性社員の育児休業利用促進
  • 育児短時間勤務利用促進
401-3
  • 育児短時間勤務者・・・
2017年:14名
2018年:18名
2019年:20名
100%
  • 育児短時間勤務利用促進
  • 育児短時間勤務利用促進
  • 託児サポート制度の運用
401-3
  • 託児サポート制度利用者
2017年:15名
2018年:19名
2019年:23名
100%
  • 制度の利用促進
  • 制度の利用促進
  • ワークライフバランスイベントの開催
401-3
  • ライフプランセミナー開催
100%
  • その他ワークライフバランス関連するセミナーの開催
  • ワークライフバランスイベントの開催
  • 生活支援積立休暇利用促進
401-3
  • 介護休業利用者・・・
2017年:2名
2018年:3名
2019年:2名
  • 介護短時間勤務者・・・
2017年:0名
2018年:0名
2019年:2名
  • ボランティア事由での生活支援積立休暇利用者・・・
2017年:22名
2018年:13名
2019年:14名
100%
  • 生活支援積立休暇利用促進
  • 生活支援積立休暇利用促進
⑬ダイバーシティの推進
  • 女性社員・障がい者の継続的な採用
  • 性別などを問わず、有能な人材の継続的活用
405-1
  • 女性管理職数・・・
2017年:14名
2018年:18名
2019年:22名
  • 障がい者雇用率・・・
2017年:2.27%
2018年:2.21%
2019年:2.23%
80%
  • 個々の多様性を活かした働き方を支援
  • 個々の多様性を活かした働き方を支援
  • 復職支援
405-1
  • 「JOBリターン制度」利用登録者・・・
2017年:11名
2018年:15名
2019年:16名
50%
  • 利用登録の促進
  • 制度の促進
⑭人権の尊重
  • 人権に関する研修の実施
412-2
  • 人権に関する研修の実施
80%
  • 人権に関する研修の実施
  • 人権に関する研修の実施

※1自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。

自己評価の計算方法