CSR活動の目標と実績
Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

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Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

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マネジメント・アプローチ

住友ゴムグループは、果たすべき責任を意識し、また、自分たちに求められていることは何かを把握し、これらを事業活動に反映していくために、日常的なステークホルダーとのコミュニケーションを大切にしています。
事業のグローバル展開にともなって、ステークホルダーも世界各地に広がり、多様化しています。すべてのステークホルダーの皆様に信頼していただけるよう、誠実な企業活動に努めています。

住友ゴムグループのステークホルダー
住友ゴムグループのステークホルダーイメージ図
15. 社会貢献活動の推進
16. コーポレート・ガバナンスの充実
17. コンプライアンスの徹底
19. サプライチェーンマネジメント

CSR活動の目標と実績

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当社グループのCSRガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2020年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています。

CSR活動の目標と実績
Plan
2019年度目標
GRI
ガイドライン
Do
2019年度活動実績
Check
自己評価
※1
Action
2020年度目標
中長期
(2025年)目標
⑮社会貢献活動の推進
  • CSR基金加入促進
102-44
  • CSR基金加入率・・・
2017年:約35%
2018年:約39%
2019年:約43%
  • CSR基金助成先団体数・・・
2017年:7地域36団体
2018年:7地域39団体
2019年:8地域47団体
100% CSR基金加入促進 CSR基金加入促進
  • NPOとの協業推進(活動継続と拡大)
102-44
  • 小学生対象のものづくり教室:6校にて開催
  • 環境教室:4団体で7回実施
100% NPOとの協業推進(活動継続と拡大) NPOとの協業推進(活動継続と拡大)
  • CSR表彰実施
102-44 最優秀賞2件、優秀賞11件、奨励賞25件、GENKI賞28件を表彰 100% CSR表彰実施 CSR表彰実施
⑯コーポレート・ガバナンスの充実
  • コーポレートガバナンスの実効性向上
102-18
  • 決裁規定改定、取締役会実効性評価による効果・課題確認、政策保有株式縮減、等実施
100%
  • コーポレートガバナンスの実効性の更なる向上
  • コーポレートガバナンスの実効性の更なる向上
  • BCPの内容拡充とBCP訓練の継続的な実施
102-18
  • より実践的なBCP訓練の実施、子会社でのBCP策定、BCP訓練実施の推進
100%
  • BCPの内容整備・拡充と訓練の実施継続
  • BCPの内容整備・拡充と訓練の実施継続
  • 重要リスク低減活動の継続的な推進
102-18
  • グループ全体の重要リスクへの対策を継続、リスクを再分析しグループ全体の重要リスクを最新化
100%
  • 最新化された重要リスクへの対策実施
  • リスク管理体制の更なる強化
⑰コンプライアンスの徹底
  • グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進
102-16
  • 海外を含むグループ会社でのコンプライアンス活動体制整備
  • 海外を含むグループ会社で各種説明会を実施、特に海外関係会社での贈賄防止・競争法遵守・不正防止・法務リスク研修実施
100%
  • 海外関係会社の法務監査充実
  • 階層別コンプライアンス研修、専門別研修として企業行動基準、競争法、下請法、景表法、外為法、贈賄防止等の研修実施
  • グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進
⑰ステークホルダーとの対話促進
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
102-44
  • 各拠点でのステークホルダーダイアログの実施
100%
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
⑲サプライチェーンマネジメント
  • 調達ガイドライン第6版を発行し、サプライチェーンでのCSRを推進
102-43
  • 調達ガイドライン第6版を発行し、サプライチェーンでのCSRを推進
100%
  • CSRアンケートとCSR説明会を実施
  • サプライチェーンでのCSR推進

※1自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。

自己評価の計算方法