活動の目標と実績
Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

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Integrity(ステークホルダーへの誠実さ)

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マネジメント・アプローチ

住友ゴムグループは、果たすべき責任を意識し、また、自分たちに求められていることは何かを把握し、これらを事業活動に反映していくために、日常的なステークホルダーとのコミュニケーションを大切にしています。
事業のグローバル展開にともなって、ステークホルダーも世界各地に広がり、多様化しています。すべてのステークホルダーの皆様に信頼していただけるよう、誠実な企業活動に努めています。

住友ゴムグループのステークホルダー
住友ゴムグループのステークホルダーイメージ図

活動の目標と実績

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当社グループのガイドライン「GENKI」に基づき、成果を検証し、2020年度の目標を策定しています。
ここでは、主要項目を抜粋し紹介しています

活動の目標と実績
Plan
2020年度目標
GRI
ガイドライン
Do
2020年度活動実績
Check
自己評価
※1
Action
2021年度目標
中長期
(2025年)目標
⑮社会貢献活動の推進
  • CSR基金加入促進
  • NPOとの協働推進(活動継続と拡大)
102-44
  • CSR基金加入率:約47%
  • CSR基金助成団体:54団体、総額1,314万円
  • 小学生対象のものづくり教室:4カ所で計4回、231名
  • 環境教室:3カ所で計4回、63名
80%
  • CSR基金加入促進
  • NPOとの協働推進(活動継続と拡大)
  • CSR基金加入促進
⑯コーポレート・ガバナンスの充実
  • コーポレートガバナンスの実効性のさらなる向上
  • BCPの内容整備・拡充と訓練の実施継続
  • 最新化された重要リスクへの対策実施
102-18
  • 決裁規定改定、取締役会実効性評価による効果・課題確認、政策保有株式縮減、等実施
  • より実践的なBCP訓練の実施、子会社でのBCP策定、BCP訓練実施の推進
  • グループ全体の重要リスクへの対策を継続、リスクを再分析しグループ全体の重要リスクを最新化
100%
  • コーポレート・ガバナンスの実効性のさらなる向上
  • BCPの内容整備・拡充と訓練の実施継続
  • 最新化された重要リスクへの対策実施
  • コーポレートガバナンスの実効性の更なる向上
⑰コンプライアンスの徹底
  • 海外関係会社の法務監査充実
  • 階層別コンプライアンス研修、専門別研修として企業行動基準、競争法、下請法、景表法、外為法、贈賄防止等の研修実施
102-16
  • 海外を含むグループ会社でのコンプライアンス活動の実施
  • 海外を含むグループ会社で各種研修会を実施。特に海外関係会社での贈賄防止・競争法遵守・不正防止・法務リスク研修の実施
56% グループのコンプライアンス・リスク・マネジメントの推進
  • 監査:特に海外子会社の法務監査
  • 研修:階層別コンプライアンス研修、専門別研修として企業行動基準、競争法、下請法、景表法、外為法、贈賄防止等
  • グループのコンプライアンス、リスクマネジメントの推進
⑱ステークホルダーとの対話促進
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
102-44
  • 各拠点でステークホルダーダイアログを実施
100%
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
  • さまざまなステークホルダーとの対話促進
⑲サプライチェーンマネジメント
  • CSRアンケートとCSR説明会を実施
102-43
  • 2020年度には254社にアンケートを実施し、当社のガイドラインを理解していることを確認した。説明会は開催見送り
70%
  • 説明会実施
  • サプライチェーンでのCSR推進

※1自己評価の計算方法:基準年比(1-削減率)を用いて次の通り計算しています。

自己評価の計算方法