成長の軌跡

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

成長の軌跡

創業から110年超、タイヤメーカーとして独自のゴム技術を活かしながら、スポーツ・産業品へと事業領域を拡大し、持続可能な社会の実現に貢献してきました。

売上収益・売上高の推移

2019年度売上収益
8,933億円
事業利益
539億円

事業利益=売上収益-(売上原価+販売費及び一般管理費)

売上収益・売上高の推移グラフ

住友ゴムグループのあゆみ

  • 住友ゴムグループ
  • 冊子

独自のゴム技術を活かして持続可能な社会の実現に貢献

事業

技術・製品

1888年
  • ジョン・ボイド・ダンロップが世界初の空気入りタイヤを実用化

    ジョン・ボイド・ダンロップ
    ジョン・ボイド・ダンロップ
    世界初の空気入りタイヤ
    世界初の空気入りタイヤ
1909年
  • 神戸工場創業開始
    英国ダンロップ社の工場を誘致、日本初の近代的ゴム工場として創業

    神戸工場創業開始
1910年
  • 自転車用タイヤ・チューブ、人力車用タイヤ(ソリッド)の生産開始

1911年
  • ゴム管、ゴム手袋、水枕などの生産開始

1913年
  • 自動車用タイヤの生産開始。国産第1号タイヤ誕生

    国産第1号タイヤ
    国産第1号タイヤ
1917年
  • 日本法人化し、ダンロップ護謨(極東)株式会社に改称

1930年
  • 日本初のゴルフボールと硬式テニスボールの生産開始

    DUNLOP65(1935年発売)
    DUNLOP65(1935年発売)
1935年
  • モーターサイクルタイヤの生産開始

1944年
  • 泉大津工場操業開始

1954年
  • 日本初のチューブレスタイヤを開発

1960年
  • 住友グループ資本参加

1961年
  • 名古屋工場操業開始

  • テニスボール「ダンロップフォート」の生産開始

    テニスボール「ダンロップフォート」の生産開始
1963年
  • 住友の経営となる。「住友ゴム工業株式会社」に社名変更

1964年
  • ゴルフクラブの生産開始

1966年
  • 日本初のラジアルタイヤ「SP3」の生産開始

    日本初のラジアルタイヤ「SP3」
    SP3
1967年
  • 防舷材の生産開始

1972年
  • 加古川工場操業開始

1974年
  • 白河工場操業開始

1976年
  • 宮崎工場操業開始

  • 日本初のF-1用レーシングタイヤを開発

1981年
  • オーツタイヤ株式会社と全面業務提携

    オーツタイヤ株式会社と全面業務提携
  • マレーシア工場操業開始

1982年
  • スチールラジアルタイヤ「LE MANS(ル・マン)24」を発売

  • ツーピースゴルフボール「ダンロップDDH」生産開始

    スチールラジアルタイヤ「LE MANS(ル・マン)24」
    LE MAN 24
1983年
  • 英国ダンロップ社より欧州タイヤ事業を買収

  • 新ブランド「FALKEN(ファルケン)」を発表

  • 日本初の砂入り人工芝テニスコート「オムニコート」発売

    FALKEN 第1号タイヤ
    FALKEN 第1号タイヤ
1984年
  • 英独仏の6工場およびタイヤ技術中央研究所を買収

    英独仏の6工場およびタイヤ技術中央研究所を買収
    英国ダンロップ社との調印式
1986年
  • 米ダンロップ買収

  • 岡山タイヤテストコース完成

1991年
  • 名寄タイヤテストコース完成

1994年
  • 旭川タイヤテストコース完成

  • 兵庫県市島町にゴルフ科学センター完成

  • 日本初の高減衰ゴム製橋梁ケーブル用制振装置を製造販売

    日本初の高減衰ゴム製橋梁ケーブル用制振装置を製造販売
1995年
  • 阪神・淡路大震災により神戸工場閉鎖

1996年
  • 市島工場操業開始

  • 世界初、金属粉末を配合したスリーピースボール
    「ツアースペシャルメタルミックスW」発売

    世界初、金属粉末を配合したスリーピースボール「ツアースペシャルメタルミックスW」発売
1997年
  • インドネシア工場操業開始

1998年
  • 業界初「ISO14001」を国内全工場で取得

  • デジタル・ローリング技術を採用した「デジタイヤ」を新開発

  • 世界初、ウレタンソフトミッドを採用したスリーピースゴルフボール「マックスフライ ハイブリッド」発売

    世界初、ウレタンソフトミッドを採用したスリーピースゴルフボール「マックスフライ ハイブリッド」発売
1999年
  • 米国グッドイヤー社とタイヤ事業におけるアライアンス契約を締結

2000年
  • 初代「XXIO(ゼクシオ)」ゴルフクラブとゴルフボールを発売

    初代XXIO
    初代XXIO
2001年
  • 中国・中山工場操業開始

2003年
  • オーツタイヤ株式会社と合併

  • スポーツ事業を分社化

    オーツタイヤ株式会社と合併
2004年
  • 中国・常熟工場操業開始

2006年
  • タイ工場操業開始

  • ベトナム工場操業開始

  • 世界初、特殊吸音スポンジ搭載「LE MANS(ル・マン)LM703」発売

  • 70%石油外天然資源タイヤ「ENASAVE(エナセーブ)ES801」発売

2007年
  • クリーブランドゴルフを買収

  • タイにテニスボールの製造会社買収

  • リーマンショック

2008年
  • 97%石油外天然資源タイヤ「ENASAVE(エナセーブ)97」発売

2009年
  • 創業100周年

    創業100周年
  • タイヤテクニカルセンター完成

    タイヤテクニカルセンター完成
2010年
  • 国内外主要製造拠点で完全ゼロエミッション達成(3R推進功労者など表彰で経済産業大臣賞受賞)

  • 国内外30拠点で業界初の「ISO14001」グローバル統合認証を取得

2012年
  • 長期ビジョン「VISION 2020」発表

  • 中国・湖南工場操業開始

  • 戸建て住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を発売

    戸建て住宅用制震ユニット「MIRAIE(ミライエ)」を発売
2013年
  • ブラジル工場操業開始

  • 南アフリカ工場を買収

  • 100%石油外天然資源タイヤ「エナセーブ100」発売

    エナセーブ100
    エナセーブ100
2014年
  • フィットネス事業を営む株式会社キッツウェルネス(現株式会社ダンロップスポーツウェルネス)を買収、子会社化

  • 50%転がり抵抗低減タイヤ「エナセーブ NEXT」発売

2015年
  • スイスの医療用ゴム部品会社「ロンストロフ社」を買収

  • 米国グッドイヤー社とのタイヤ事業におけるアライアンス契約および合弁事業を解消

  • トルコ工場操業開始

  • 米国工場を買収

  • スイス工場を買収[Ⅰ]

  • 新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN(アドバンスド フォーディー ナノ デザイン)」が完成

2016年
  • 「ADVANCED 4D NANO DESIGN(アドバンスド・フォーディー・ナノ・デザイン)」採用の「エナセーブNEXTⅡ」を発売

2017年
  • 海外のDUNLOPブランド事業を買収

  • 米国・欧州テクニカルセンターが稼働

  • 英国のタイヤ販売会社「ミッチェルディーバー社」を買収

  • フィリピン工場を買収

  • タイヤ技術開発コンセプト「SMART TYRE CONCEPT(スマート タイヤ コンセプト)」を発表

2018年
  • 住友ゴムグループのスポーツ事業を統合

  • 空気入りタイヤの実用化から130周年

    空気入りタイヤの実用化から130周年
2019年
  • 「SMART TYRE CONCEPT」の性能持続技術を採用した、フラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブNEXTⅢ」を新発売

    エナセーブNEXTⅢ
    エナセーブNEXTⅢ